2016年12月26日

グロッサORGは、もはやグロッサオリジナルとは別物である スミス(SMITH)グロッサORG
















チューニング不要のキャッチを引っさげて、

スミスから雷魚用フロッグ「グロッサ・オリジナル」が登場したのは、

2001年頃だったか。

フックに鋳込みで固定されたウエイトや

オリジナル感あふれるアイ部のズレ防止対策など、

凝った内部構造のフロッグが登場したもんだなと、

興味を持った私も、さっそく購入し

軽くチューニングして使ってみた。

その感想は、意外にフッキングは悪くないというものと、

意外に飛ばないの2点だった。


まもなくボックスの肥やしと化した私のグロッサ・オリジナル。

そのグロッサシリーズがまったく新しくなって登場。

「グロッサORG」の名で、ボディ形状が大幅に変わって、

もはや全モデルの原型はない

体高あるボディと、ゲイブの稼げるフックで、

フッキングとバレにくさが向上。


何よりスコーンと飛んで行ってくれるし、

コントロールもつけやすくなって、

キャストの面でストレスがなくなった。


前モデル同様、チューニングなしでも使用は可だが、

フックホールのキャップ隙間のシーリングと

ノーズ部のスレッド巻きくらいはしておいた方が、

使用中のストレスは少なくなる。



●チューニング適合ウェイト:〜16.5g
●全長:62mm
●コネクターワイヤー+鋳込みウエイト+オリジナルバーブレスダブルフック


grossa-parts.jpg

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posted by 2るno at 11:41 | TrackBack(0) | フロッグ - スミス
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