2017年02月24日

水面をドッグウォークするペンシル型悪魔フロッグ! スナッグプルーフ ウィードデーモン

















スナッグプルーフウィードデーモンは、

その草分けであるマンズ・ゴーストと、ペンシル型フロッグ界?を二分する。

片や幽霊、片や悪魔と不穏な名を持つルアーながら、

その表情と言ったら、ゴーストはオバQばりのすっとぼけ面だし、

ウィードデーモンはちょっとヘラっと笑ってるし。。(笑)

ペイントは、アメリカンな「雑」の極み。でも、これで良い^^

どちらにもそれぞれ長所短所があって、文字通り一長一短である。

同じアクションの要となるドッグウォーキングをとっても、

その性格は違っている。

端的には、デーモンはキレがあって、ゴーストはノビがある感じ。

また横倒れしにくい、安定したキレイな動きは、

やや扁平したボディ形状のデーモン


そして、このデーモンの一番の特徴は、ボディの内部構造にある。

ここ6〜7年以内に開発されたスナッグプルーフの

トーナメント系フロッグに採用されることが多くなった、

インナーチューブ構造」というやつである。

要は、内部は二室式になっており、空気保留スペース

フック&アイが通るスペースが分けられている構造。

これによって、フックホール周辺のシーリングが不要である。

また、ボディ最後部の裏側には、ウェイトが埋め込まれているが、

これは少々面倒でもスッキリ取り除いた方がいいだろう。

これがかなりフックアップ率に影響するのだ。

メインウェイトはフックのシャンクに巻き留めて、

重心のベースを設定し、さらに増量を図る場合は、

空気保留スペースにウェイトボール等を挿入して調整すれば良い。

ウェイトボールは、ボディの後ろに最初から設けられている

空気抜き用の穴から入れることができる。

このウィードデーモンは遠投性にも優れており、

アクションの安定感も抜群
である。

よって、遠距離砲でかっ飛ばして、沖合でスイン、スインとドッグウォーク。

後方右手から追い波がたった。

追い波の主はそのままの勢いで、ボフウッ!!

デーモンで左に回転しながら飛んだ!

着水地点で、即スイン!

バスッ!(その位置から突っ込むか!)

さらにデーモンは右後方に飛ばされる。

すぐにラインを立て直してスイン

すーっと波が寄るも…食わない(そう来たか…)

チョン、ん、スイッバッフ!!!

ガッ!(フッキング)よし乗った!



●ボディ長: 約115mm
●チュー二ング適合ウェイト: 20-28g



推奨エリア…(イメージ)
asamenohishinuma.jpg


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posted by 2るno at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | フロッグ - スナプル
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