2018年07月26日

ヘッドガンナーにJAPANモデルが登場!(良心価格)  バレーヒル ヘッドガンナー HG-702HH Jバージョン









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昨シーズン登場した輸出モデル・ヘッドガンナー

待望のJAPANバージョンである。

ラインナップは2モデルで、HG-702HHは、

雷魚ロッドでは、汎用性が高いオーソドックスな7フィート2インチ。

昨年の輸出バージョンとの違いは、スレッドカラーとリールシート。

リールシートは、平均的な日本人の手に合わせて、若干細身のものが採用されている。

よほど大きな手の雷魚マンでない限り、こちらの方がしっくりとくるだろう。

また、ライトなパワー設定の雷魚ロッドとはいえ、軽量ロッドではない

しかし、スムースでストレスのないテーパーデザインは、

アキュラシーに優れており、ロングキャストも十分にやりやすい。

少々の遠距離におけるフロッグのアクション操作や

フッキング後の魚のコントロールも問題ない。


根底にはカバーゲーム対応のパワーを備えているため、

ヒシの一枚敷きはもちろん、ウキシバ等のエリアでも不安なく使える。

何より輸出版同様の価格設定でリーズナブルなのもうれしい。

入門用としてだけでなく、ある程度複数の雷魚ロッドを使い込んだエキスパートの、

とりあえず次の1本としてもオススメできる。



●長さ 7.2ft
●重量 305g



推奨エリア…(イメージ)
frogwonagetakunaruike.jpg


★さらに詳しくはコチラ★

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